2007年08月05日

C値

「相当隙間面積」と呼ばれるものです。建物の気密性能を表す数値です。
床面積1uあたり何cuの隙間があるかを表します。

「建物全体にある隙間の面積」÷「実質床面積」=『C値』

数値が小さいほど気密性が高く、隙間風による熱損失係数が少ない家ということになります。
次世代省エネ基準区分におけるC値の基準値は宮城県で5.0です。
単位はcu/uで表し、5以下の数値の住宅を気密住宅と呼びます。高気密・高断熱住宅と呼ばれる住宅は、一般にC値が2以下とされています。
建友ホームは1.0cu/u以下ですから、完全なる高気密・高断熱住宅と言えます。
また建友ホームは、全ての建物において、C値を測定した上でお引渡ししています。
posted by けんちゃん at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅あれこれ
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