2007年08月08日

ホルムアルデヒド

接着剤、塗料、防腐剤などの成分であり、
安価なため建材に広く使用されています。
しかし建材から空気中に放出されることがあり、
その場合は低濃度でも人体に悪影響を及ぼす可能性が。
人体へは、粘膜への刺激性を中心とした急性毒性があり、
その蒸気は呼吸器系、目、のどなどの炎症を引き起こします。
皮膚や目などが水溶液に接触した場合、
激しい刺激を受け、炎症を生ずることもあります。
いわゆる「シックハウス症候群」の原因物質のうちの一つです。
現在は、建築基準法によりホルムアルデヒドを放散する建材の使用制限が設けられています。
建材には、F☆からF☆☆☆☆までのホルムアルデヒドの放散量によるランクがあり、
F☆☆☆☆がもっとも放散量が少ない材料になります。
posted by けんちゃん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅あれこれ
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