2007年08月03日

見学のチェックポイント その2

「訪問されるのがイヤちっ(怒った顔)」と構えてしまう方もいるでしょうが、

せっかく意を決してモデルハウスに入っても、「営業マンに捕まらないように」なんて
話も聞かず身を硬くして急いで見学してしまっては勿体ないですよね。
むしろチャンスと考えていろいろと質問してみる方が良案だと思いますひらめき
(「みやぎの注文住宅」の「みるだけパスポート」を活用するのもテだとは思います)
「DMや電話はOK。突然訪問はNG」などきちんと伝えれば、営業のほうも理解してくれます(常識的に考えて)。
むしろきちんと伝えて貰った方がありがたいものです。
その場をやり過ごすためにアンケートに虚偽の住所など書くのはかえってマナー違反。
その後の信頼関係にも関わりますから絶対にやめて下さいね。手(パー)
嘘を書くくらいなら「何かあればまた来ますから」などとやんわり断った方がベター。
なんて書いてアンケートは書かない方が良いと取られてしまうとこまったさんなんですが
こと細かに書かないまでも、「こういうのは気に入った」とか「こういうことに興味がある」なんていうアンケートに答えていただくだけでも、とても参考になります。

使えるものは使うというと言葉は悪いですが、
「どのぐらいの予算でどのぐらいの家が建てられるのか」
「こんな間取りが良い」
「○○方面の土地をを探している」
せっかくそのみちのプロに聞けるチャンスですから、
アンケートとともに要望をきちんと伝えて情報を提案・検索してもらうのはとても有効です。
ですから、直感的なものになるのかも知れませんけど、
モデルハウス(つまりその会社のカオですね)を見て、「ココはナシだな」と思ったら書かなければ良いし、
「ココでもう少し具体的に考えたい」と思えるなら書いた方が良いっていう、それだけですよね。
(すいません当たり前の話をダラダラと)

アンケートは必ずと言うほどモデルハウスに行けばお願いされるものだと思いますが、
「この人だ!と思える営業じゃない時はアンケートは書かないで帰ってください」
なんて説いているコンサルタントの方もいましたね。なーんて書くと営業から怒られちゃうと思うのですが、
実際問題、やみくもにあちこちのモデルハウスを見に行って、言われるままにアンケートを書いて、
まだ考えがまとまらないうちに各メーカーからの営業訪問が次々と!
ということで「こんなつもりじゃ」と疲れ果ててしまう方もいらっしゃるようです。

モデルハウスに行く際も「今日はココとココ。設備と内装をチェックしよう」なんて、
事前にポイントを決めて見に行くと
無駄に疲れず、必要な情報を手に入れられるのではないでしょうか。わーい(嬉しい顔)

「計画性」とても重要ですね。 (あっ、耳がイタィふらふら




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posted by けんちゃん at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅あれこれ

2007年08月02日

モデルハウス・見学会のチェックポイント

マイホームを建てよう!でも何から始めれば良い?

まず総合住宅展示場に行く方が多いのではないでしょうか。

モデルハウスにはメーカーの営業マンやアドバイザーがいます。
その人たちに聞いておきたいのが住宅内部のこと。
床・壁・天井の内部構造、断熱方法はどうなっているかを必ず聞いてみましょう。
最近の住宅は性能的にもかなり良くなっていますし、各社オリジナルの工夫があり、
それぞれのセールスポイントがあるはず。
パンフレットをもらうだけでなく、ひと通り説明を受けることがのぞましいでしょう。
とはいっても、モデルハウスは最新のものや最高の技術、プランが結集されているもの。
「我が家にはちょっとムリ」現実味が得にくいというひともいるでしょう。
そうであれば、我が家を想像しやすい、等身大のプランを見に行きましょう。
一番参考になるものが実は施工例。建築中のものや完成したものなどを見せてもらう事で
自分の家も具体的にイメージしやすくなるはず。
具体的に話を進めていなくても、施工例を見せてもらう事で、
工法上の特徴・断熱材の施工方法・工事関係者の施工方法を知ることができます。
家が建ってからでは見えなくなる部分も工事中なら見ることも可能。
ただ注意したいのは、あくまでもそれは他人の家だということ。
事前に調べていたことを再確認するための現地見学ということを忘れないようにしましょう。


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